ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

人付き合い的パニックゾーン

こんにちは!あみかです。

 

12月、とても忙しいです。

師走だからですかね。

 

いろいろ重なって最近は心身ともに少し無理をしています。

帰省するお正月まで頑張ります。

 

 

 

今日はそんな忙しさ的プチパニックゾーンと、人付き合い的パニックゾーンのお話をします。

 

 

 

パニックゾーンとは

 

まず、パニックゾーンの他にラーニングゾーンやコンフォートゾーンもあるので、簡単にその説明をします。

 

コンフォートゾーンとは、居心地が良い状態で、忙しさでいうとゆっくりできる状態です。

そして、ラーニングゾーンは適度に忙しいけれども、充実感のある状態。

パニックゾーンは自分にとって負荷が高すぎて、または忙しすぎて忙殺されている状態です。

 

 

 

成果を出すことや成長するためには、ラーニングゾーンでいる必要があります。

 

コンフォートゾーンでは負荷が低すぎで、パニックゾーンではストレスフルなため成果が落ちてしまいます。

 

 

パニックゾーンやラーニングゾーンなどはその時によって基準が違うことがあります。

 

ずっとパニックゾーンだったら、同じことをしていても慣れてきて次第にラーニングゾーンになることはあります。

 

それは自分のキャパが増えたと言えるかもしれませんが、なんだか根性論のようですし、非効率的だと思います。

 

 

 

人付き合い的パニックゾーン

 

さて、今私はプチパニックゾーンです。

人付き合い的には完全なパニックゾーンです。

 

 

 

何かというと、ほぼ毎日緊張するような人と会っているということです。

 

それがアルバイトで、掛け持ちしているので合計月~土まで週6日あります。

1つのバイトは大学のバイトで空きコマにできるものなので、忙しさという意味ではバイトが週6日あることは問題ありません。

 

ただ、まだあまり仲良くなっていないバイト仲間と毎日会って、話さなきゃ、話さなきゃ!と思うのが予想以上に負担だったという話です。

 

 

 

元々人と一緒にいることは好きですし、友達を作りたい!とか仲良くなりたい!という気持ちは人一倍あるのですが、その分頑張ってしまって疲れてしまいます。

 

友達作りとかまだあまり親しくない人と話すのがとにかく苦手なので、毎日大変です。

 

バイト仲間と絶対に仲良くならないといけないわけでもないし、頑張るのをやめたらいいのですが、バイト仲間と仲良くなりたいという気持ちは強いのです。

 

1人でも仲のいい人ができたら安心できると思うのですが。

 

 

 

半年以上バイトを続けていて、まだ仲がいい人が1人もいないというのは普通に考えたら異常事態でしょうか。

 

とにかく人づきあいが苦手。

でも、仲良くなりたい。

友達が欲しい。

 

友だちがたくさんほしいわけじゃありません、でも何人かは欲しいのです。

 

 

 

苦手分野ばかり努力するのは疲れるものですが、自分がやりたいのだから仕方がありません。

 

 

 

 

忙しさ的プチパニックゾーン

 

そして、忙しさ的にもプチパニック状態です。

 

いつも授業の課題や予習・復習に追われています。

 

今学期は予習に時間のかかる授業を取りすぎてしまったのと、全体的に授業の取りすぎです。

 

単位は順調なので、無理にたくさんとる必要はなかったのですが。

 

 

心理カウンセラーを目指しているので、心理学の授業は復習などもおろそかにはできず、いつの間にかとても忙しい日々です。

 

次は絶対に取る授業を減らして、1つ1つの授業を大切にする!と心に決めています。

 

 

 

授業以外にも、無料で受けられる機会があったので、こんなチャンスは滅多にない!と思ってMOS講座を受けたり、TOEICを受けてみたりと大忙しです。

 

TOEICはあまり勉強していませんし、そのことを許容していますが。

 

 

そして、もう少ししたら個別指導のアルバイトは冬期講習が始まるので、更に忙しくなります。

 

中高生は早めに冬休みに入りますが、大学生はその頃普通に授業があるのでこちらとしては大忙しです(笑)

 

 

そして、年賀状を書かなければ・・・。

 

 

 

といった具合に忙殺しています。

 

インターンシップをやっていたころはこれよりも忙しかったはずなのですが、1つのことで忙しいのよりも、こまごまと忙しい方がエネルギーを消耗するのかもしれません。

 

まぁこんな感じですが、師走を突っ走ります!

 

 

 

今日は、ブログ書かなきゃ!でも忙しすぎて書く気力がない!そうだ、忙しいことをブログに書こう!!といった具合で記事を書きました。

 

何も書かないよりはマシ・・・ですよね?

 

ともかく、私の日記にお付き合いくださりありがとうございました!(笑)

なぜ日本人は自己肯定感が低いのか

こんにちは!あみかです。

 

日本人は自己肯定感が低いと言われています。

特に、若者は先進国の中ではかなり低いというデータがはっきりと出ています。

 

また、感覚的にも外国人は自信がありそう!なんてイメージもありますよね。

 

 

そんなわけで、なぜ日本人は自己肯定感が低いのかを考えてみます。

 

 

 

文化の問題

 

日本は謙虚な文化といいますよね。

おごらない謙虚な姿勢というのはいいものです。

 

自分よりもすごい人はたくさんいるから、偉そうにせずに見習おう、という姿勢は素晴らしいです。

 

 

 

けれども、それが単に自分を下げるものになってしまいがちです。

 

自分は何もできない・・・

自分なんてまだまだですから・・・

 

それが他者を尊重する姿勢ならいいですが、多くの場合、自分を下げるだけの謙虚さというのは、実は他者も見下しているということが多いです。

 

 

 

そういう人は、「自信がない」という状態になるのですね。

本当に謙虚な人は、自信があるものです。

 

 

 

教育の問題

 

【はぁ〜、自分に自信がない】外人が自信満々に見える理由とは? | 感情コントロールなら感情クリアリング

 

上記のサイトを参考にしましたが、日本は失敗を叱る教育、外国(英語圏)はできたところを褒める教育だそうです。

 

私も確かにそういうところはあるかなと思います。

 

 

 

できなかったことに焦点を当てるか、できたことに焦点を当てるか。

 

これは、自分の長所に焦点を当てるか短所に焦点を当てるかで自己評価が変わってくるのと同じことですね。

 

 

「褒めて伸ばす」という言葉があります。

 

これをすると、根拠のある自信がつということですね。

 

 

 

日本人特有なのか外国人もそうなのかは分かりませんが、基本的に短所は克服しようとしますが、長所はほったらかしですよね。

 

短所克服は重要ですが、それは得意な人の何倍の努力が必要なことで、同じだけの努力を長所に注いだら、もっと大きな成果が出るかもしれません。

 

 

 

学校というのは、各教科の平均や合計で評価されるため、どれも平均的に勉強したり、苦手教科から勉強した方が効率よく点を挙げられます。

 

90点の科目を100点にするよりも、40点の科目を70点にする方が早いからです。

 

 

 

けれども、勉強以外のことでは、どれも平均的にできるようになる必要はありません。

100点という満点があるわけでもないので、長所はどんどん伸ばしていけばいいのです。

 

どれも平均的にできる人を器用貧乏と言いますね。

 

 

自己肯定感を高めるためにも、長所を伸ばすことは大切です。

 

 

 

まとめ

 

というわけで、少し話がそれましたが、日本人の自己肯定感が低い原因は、謙虚な文化と叱る教育にあると考えられます。

 

謙虚というのも、本物の謙虚な姿ではなく、空虚な謙虚であるように感じられるとお話しました。

 

 

 

ここまでお話しましたが、自分や周囲の人の自己肯定感が低かったとしても、国のせいにしていては何も始まりません。

 

自分は嘘のような謙虚さを持っていないか、短所ばかりに目がいっていないかを確かめて、自分の肯定感を高めていきましょう。

和気あいあいとした児童養護施設

こんにちは!あみかです。

 

一昨日、児童養護施設に見学に行く機会がありました。

 

児童養護施設とは、何らかの事情により親元を離れて暮らす子どもが生活している施設です。

私が思っていたよりも和気あいあいとしていました。

 

そんなわけで、今回は児童養護施設の見学記録です。

 

 

 

見学した児童養護施設

 

 

まず、見学した児童養護施設について詳しくお話します。

 

児童養護施設は、集団で生活していて、児童や生徒などは昼間は学校に行くというような普通の生活をしています。

 

 

 

児童養護施設には、子供の人数によって大舎制、中舎制、小舎制という分類があります。

 

今回見学した施設は大舎制で定員60人の施設です。

乳児から高校生まで生活しています。

 

国全体の動きとしては、より少人数の施設を増やすよう推進しています。

 

 

 

職員の人数も、正職員だけで25人いるそうです。

子ども2人に1人くらいいるということですよね。

 

とても多いように感じました。

 

 

 

和気あいあいとした雰囲気

 

 

小学生と一緒に少し活動をしましたが、非常に和気あいあいと楽しそうに生活していました。

 

心理学部の授業で知識としていろいろなことを知っていたし、関連の映像などもいくつか見たことがありますが、実際に行ったことはありませんでした。

 

そのため、思っていた以上に明るいという印象を受けました。

 

 

別に四六時中暗いようなイメージだったわけではありませんが、普通の学校生活に近いようなイメージだったので、それ以上に活発で明るいことに驚いたのです。

 

 

 

けれど、考えてみれば、施設が家族や家の代わりのようなものなのですから、驚くほどのことでもないのかもしれません。

 

職員さんの苦労や努力あってのことかもしれませんが、家が明るい場所だというのはいいことですね。

 

 

 

些細なことでケンカ

 

一方で、非常に些細なことでケンカします。

 

その場に20人くらいいましたが、常にどこかで小さなケンカやいざこざが起こっているような感じでした。

 

 

 

物の取り合いとか、「こっちの方がいい!」という意見のぶつかり、「遊ばずに早く作業しないといけない」と怒っていたり。

 

みんなで楽しく作ろう、といった趣旨のものであり、決して遊んではいけない場面ではありません。

 

 

すぐにケンカ腰で怒鳴ったり、相手の子もすぐに泣いたり・・・、と大変な様子でした。

 

 

それぞれ非常に小さなことでしたが、ケンカの発生頻度がびっくりするほど高かったのです。

 

 

 

気が付いたら職員さんが間に入って、仲裁したり、うまく流したりしていました。

 

常にこの調子では職員さんも大変だろうなと思いました。

 

 

 

最後に

 

 

和気あいあいと楽しそうで、でもケンカは絶えないという印象でした。

一番感じたのは、職員さんは大変だろうということです。

 

 

職員さんは、エネルギーを消耗するけれど、その分たくさんのエネルギーをもらえるといっていました。

 

とても印象的な言葉です。

 

大変だけれど楽しい、というのはこういう仕事のことを言うのでしょうね。

 

 

 

また、行事の際などにはけっこう保護者が見にくるそうです。

 

本当に親がいないというのはほとんどなく、基本的には虐待が多いようですが、愛情がないわけでもないんですよね。

 

 

非常に複雑だと感じました。