ぽっかぽか

女子大生のあったか日記です。

ブラックインターンシップ?

こんにちは!

あみかです。

 

 

 

皆さん「インターンシップ」とは何かご存知ですか?

 

インターンシップとは、大学生ができる職業体験です。

3日~2週間とかが多いですね。

 

 

アルバイトと違い無給ですが、基本的にはアルバイトより高度なことをできます。

インターンシップによっては企画を一緒に考えるなど。

最近では、インターンシップ生に目をつけて入社しないか?と声をかけることもあるそうです。

 

そんなインターンシップのブラックな場合について考えます。

 

 

 

さて、私もインターンシップに参加しています。

 

多くのインターンシップとは違って、1年間の長期インターンシップです。

そして、学生の集団で行っています。

 

 

外からは、いや内からも、ブラックなインターンだ!と言われています。

外と内で違うのは、「本当に成長するかどうか?」

 

 

一般的にブラック企業とは、労働時間が異常に長かったり、残業代が出ない、長時間労働なのに休憩がない・基準よりも短い など。

 

そして、一般的なブラックインターンとは、企業が単に無給のアルバイトのように使い、成長されることや体験させることよりも労働力を得るためにタダ働きをさせるようなインターンをいいます。

 

 

私がやっているインターンの「ブラックさ」というものは、労働時間が異常に長い、長時間労働なのに休憩が短い、アルバイトでもできる仕事をさせていてタダ働きさせているというものです。

 

 

労働時間が異常に長いというのは、朝8:30に集まって9:30までミーティング、空きコマ(授業がない時間)は全て集まって書類づくり、お昼休みにミーティング、放課後集まって18:00~20:30までミーティング・・・

 

それが何日も続くということです。

土曜日も集まったり・・・。

 

日曜日は大学があいていないので比較的少ないですが、飲食店を利用して作業をすることもあります。

 

 

インターンの仕事の締め切りに間に合わず授業飛ぶ(欠席する)人も多いし、授業をおろそかにせざるを得ない環境です。

 

本当によくできるし、要領もいい人はちゃんと両立していますけどね。

 

 

その合間を縫ってアルバイトもしないといけないので大変です。

 

週1か週2くらいしか入れません。

 

 

 

そして、長時間労働なのに休憩時間が短い。

 

今まで書いたのは全て準備の労働で、お客様と接する「本番」と言うものがあります。

その日は、7時間労働はしているのに休憩が30分しかありません。

 

ちなみに労働基準法では6時間以上働いたら45分以上の休憩が必要です。

 

ぶ、ブラックだ・・・。

 

 

ですが、インターンシップ労働基準法は適応されません。

 

 

長時間労働について外の人間から、「ブラックだから入らない方がいい」と言われていますが、長時間労働だけど休憩短いについては外の人は知りません。

 

 

ただ、内の人間が言えることは、「その分成長できる」と確実にわかることです。

だから続けています。

辞めた人もいるけどね。

 

 

 

アルバイトでもできることをタダ働きさせている、これはそう思われてしまうのも仕方ない部分はあります。

事実、自分たちが活動しているエリア以外のところはアルバイトがしているので。

 

しかし、自分たちとしては、接客の質を求め、準備の質を上げ、その他の活動もできることから、このようなアルバイトとは違うと言うことができます。

 

 

企業からすれば人件費は確実に減っていると思いますけど。

そういう意味では、有給インターンシップが羨ましいですね(笑)