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ぽっかぽか

女子大生のあったか日記です。

障害者が心理カウンセラーになること

障害

こんにちは!あみかです。

 

わたしはこの記事で告白した通り、かなり軽度ですが発達障害があります。

 

life-sc.hatenablog.jp

 

 

 

気になる人は気になったんじゃないかな?と思うんですが、私の将来の夢は心理カウンセラー。

  

身体障害者なら問題ありませんが、私は発達障害者。

「あなたどちらかというと、心理カウンセラーに見てもらう人じゃない?」と。

 

 

 

 

自分が障害があると知ったときにはもう心理カウンセラーになりたいという夢がありました。

障害だとわかったからといって、夢を変えるわけではありません。

 

(当時小学生で、障害のことも、心理カウンセラーのこともあまりわかっていなかったのもありますが)

 

先に自分が障害があるとわかっていても、夢は心理カウンセラーだったと思います。

 

 

 

親はこの問題について寛容ですが、中学生のときなど障害が原因でうまくいかないことがあったときには、心理カウンセラーになって大丈夫かと心配されました。

 

私の中でも本当に大丈夫かという心配はありますが、自分で決めた夢ですし、やります。

 

 

 

ですが、ただ私がやりたいからやるというのでは、クライアントさんに迷惑をかけかねません。

 

そういうリスクのは人にも言われたし、自分も悩みました。

 

自分が心理カウンセラーになりたいだけで、自分みたいな障害者が心理カウンセラーだとクライアントさんに迷惑かけるんじゃないか、と。

 

 

 

少し迷いは残っていますが、今はこう思っています。

 

自分の障害の特性を理解していて、苦手なことを補えるなら、障害があっても心理カウンセラーになれるんじゃないか。

 

 

まずは、同じ発達障害でも人によってその特性は違うので、自分の特性を理解することが第一歩です。

 

これは心理カウンセラーになるとか、ならないとか関係なしに。

 

 

その上で、苦手なことかつ心理カウンセラーとして必要なことは、環境を工夫して解決したり、他のことで代用できるならやらないという選択肢もあるし、克服できることなら克服することで、障害によるハンデを乗り越えられると思います。

 

というか、乗り越えます。

 

 

 

私は絶対に心理カウンセラーになりたいし、クライアントさんのためになりたいです。

 

障害者だからこそ人よりできることもあると思っています。

 

障害者が心理カウンセラーになることについては賛否両論あるかもしれませんが、私はこういう思いがあるので、頑張ります。