ぽっかぽか

女子大生のあったか日記です。

インターンシップに1年生から参加する必要はあるのか

こんにちは!あみかです。

しばらくぶりの更新となります。

 

つい先日、大学1年の5月から始めた長期インターンシップが終了しました(大学2年の4月)。

 

 

1年生からインターン行く必要あるの?と言われることも多かったので、私の思うところを語ります。

 

 

何事も早い方が良い

 

簡潔なアンサーとしては、何事も早いに越したことはないということ。

 

 

「1年生からインターンに行く必要あるの?」と言う人は、1年生はゆっくりしたらいい、1・2年のうちに遊んでおいた方が良い、3年からで十分、という意見が多いです。

 

ゆっくりしたらいい、3年からで十分、という意見に関しては、「何事も早い方が良い」という一言で解決です。

 

 

 

ゆっくりしたって何にもならないですよ。

大学生でまだ若いですし、どんどんアクティブになった方が良い。成長のために。

 

新生活に慣れる時間は必要かもしれませんが、多くのインターンシップは夏休みです。

1か月もあれば十分。

 

 

 

「1・2年のうちに遊んでおいた方が良い」という意見について。

本当にアクティブに友達と遊びに行きまくったり、趣味やサークルに打ち込んだりする人に関しては、賛成です。

 

ですが、夏休みの短期インターンシップくらいは参加できると思いますし、それによって大学1年が充実するのも良きですよ。

 

 

インターンシップに参加するメリットとは?

 

ここまで、早いに越したことはないと言ってきましたが、ではインターンシップに参加すると何が得られるのか?についてお話します。

 

ここでは、あまりにも短期だったり(1DAYなど)、説明を受けるだけで実際に仕事はしないインターンシップは除外します。

 

 

 

1.アルバイトよりも深く仕事や社会を知ることができる

 

アルバイトでは多くの場合店員など現場の仕事がほとんどですが、インターンシップでは、何かを提案して仕組みを変えたり、新たな仕組みを作る経験を積めることが多いです。

 

これはアルバイトではできなくて就職したらできることであり、深い社会経験となります。

 

 

2.意識高い人や考えに触れられる

 

インターンシップに参加する先の社会人は、大学生よりは意識高いことが多い。

 

また複数の学生で同じインターンシップに参加する場合、一般の学生よりは意識が高い人が多いです。

そんな人と仲間や友達になることができれば、それは自分の財産ですよね。

 

意識高い人や考えに触れるというのは、いろいろな気づきがあり、その後の大学生活に多少なりとも影響を与えます。

 

 

3.主体性を身に付けられる

 

インターンシップでは、アルバイトよりも求められるところが高く、自ら考えて仕事を見つけ、遂行することを要求されます。

 

そのような環境では、自然と主体性が身に付きます。

 

 

メリットを最大限に活かすには?

 

インターンシップのメリットを3つ挙げましたが、これらをどのくらい自分のものにできるかというのは、人によって違います。

 

 

これらのメリットを活かすには、主体性目的意識が必要だからです。

 

主体性を身に付けるために主体性が必要というのもおかしな話です。

 

 

しかし実際、インターンシップに参加する前から主体性が高い人は、たくさんのことを吸収します。

 

ただ主体性が低かった人も、無理矢理少しずつ引き上げられるのです。

 

 

元から高いに越したことはないということ。

 

 

 

目的意識は言わずもがなかもしれません。

 

「〇〇のためにインターンシップに参加する」という強い思いがあれば、それだけ吸収できることも多くなります。

 

 

 

最後に――まだ続けることもできたけれど、1年で終了にした理由

 

私が参加していたインターンシップは、1年間の長期インターンシップですが、続けることを選択することもできました。

 

さんざんインターンシップのメリットを言っておいて辞めたのかよ!?と思うかもしれません。

 

 

しかし、以下の理由からここで終えることに決めました。

 

  • (おろそかにはなっていませんが)もっとしっかり勉強の時間を取りたいこと
  • 挑戦したい資格に挑戦できていなかったこと
  • ブログ・バイトなどもっと時間を取りたいことがあったこと
  • 一定以上満足できるほど自分が成長し、自信になったこと

 

 

1年の最初の段階からこれらを理由にインターンシップをしないのは違うと思いますが。

 

 

この辞めた理由から何が言いたいかというと、これからは時間があるからブログを更新するぞ!という宣言です(笑)

自分に言い聞かせる意味で。