ぽっかぽか

女子大生のあったか日記です。

高校の社会の授業は教養として重要だと大学生になってから気づいた話

こんにちは!あみかです。

最近つくづく、高校の歴史とか地理とかもうちょっとちゃんと覚えておけばよかったなぁ、と後悔しています。

 

ある程度は教養として必要だよね、と実感します。

今日はそんなお話をします。

 

 

 

 

日本史・世界史・地理・公民は教養

 

大学生になったら何かしら専門の学問を学ぶわけですが、何を勉強するにも歴史は必ず勉強します。

私の場合は、心理学部なので心理学史を習いました。

 

そんなとき、「第二次世界大戦後〇〇という考えが入ってきた」「△△があったのはちょうど明治維新の頃」と教授は皆が分かりやすいよう、日本史や世界史を使って説明します。

実際に第二次世界大戦が〇〇に影響してそのタイミングだということもあれば、たまたま明治維新と△△が同じタイミングだけれど、イメージしやすいように明治維新の話をしてくれる場合もあります。

 

こんなとき、第二次世界大戦明治維新の時期を知っていないと説明が分かりません。

さすがに第二次世界大戦などは分かりますが、分からないものもたまにあります。

 

例えば、「〇〇をしたのは□代将軍の△△」という細かいところは受験には必要ですが、教養レベルではないでしょう。

けれど、日本史でいうと幕末以降の流れ、世界史も大まかな流れは教養レベルなんだなと思います。

 

世界史も文明の話とか出てきますね。

 

 

それから、地理についても、国の場所をピンポイントで当てることはできなくても、「ヨーロッパの国」ぐらいは分かった方が良いですね。

公民もある程度は日本国憲法選挙制度も分かっておいた方が良いでしょう。

ニュースが分かるという意味でも。

 

 

こういったことを痛感する私は、これらをあまり覚えていません。

 

 

 

後悔している高校時代の勉強法

 

まず、私は偏差値40前後のかなり下の高校でした。

入試でも地歴公民は使わなかったため、勉強と言えば定期テスト対策のみです。

 

当時、勉強は進学の為だけにしていました。

英語、現代文は受験で使ったので勉強していましたが、それ以外は定期テストでよい点を取るための勉強しかしていません。

 

公募制推薦入試で評定平均(高校の成績)が関連していたので、テスト勉強は頑張っていました。

 

けれど、偏差値底辺学校ではテストも簡単です。

範囲も狭かったので、直前に丸暗記しても高得点が取れてしまします。

 

社会は暗記科目なので、特に直前に行っていました。

いくら暗記科目と言っても、普通の試験だったら少しひねった問題や単純な暗記だけでは解けない問題もあるものですが、私の高校の試験はなかったのです。

 

教科書レベルの問題を一問一答形式だったり、穴埋めだったり・・・。

 

これでは直前丸暗記で十分です。

 

 

そして、同じ丸暗記でもより早くから勉強すればするほど、テストまでに復習しなければいけない回数も増えて、長期記憶に残りやすくなります。

一度覚えたことは次の日には75%忘れているといいますが、そのころに復習すれば、その次の日には前よりもより多く覚えています。

 (よく言われる「エビングハウス忘却曲線」というやつです)

 

 

けれど、直前に勉強するものですから、1回しか勉強しません。

後は当日の朝、簡単に復習するぐらいです。

朝から時間もないのでそんなに丁寧に勉強できません。

 

すると、授業で習ったとき、直前のテスト勉強、当日の朝の3回しか勉強しません。

これでは長期記憶になりません。

 

 

テスト勉強の為だけに勉強していたものですから、テストが終わった後は勉強なんてしません。

これでは覚えていないのも当たり前ですね。

 

 

 

まとめ

 

こういうわけで、大学生になってから、テストの為だけに適当に勉強していた自分に後悔しています。

大学の授業で出てきても出てこなくても、歴史の大まかな流れなんかは一般常識ですよね。

 

勉強なんてしても意味がない、進学のためにテスト勉強だけしていればいい、と信じて疑わなかった高校時代でした。

何でも必要だから勉強しているんですよね。

 

今は分かりませんが、その内理科の重要性にも気づくかもしれません。

このブログを見ている人に高校生はあまりいないかもしれませんが、学生の皆さんは無駄な勉強なんてないと思って頑張りましょう!

 

私も教養科目の社会学入門、もうちょっと真面目に勉強しますw