ぽっかぽか

心理カウンセラーを目指す大学生の自信や発達障害に関する記録やその他雑記です。

「書く習慣」の力

こんにちは!あみかです。

 

何でも書きだすことの力を実感しています。

手帳にメモ、裏紙にアイデアを書く、裏紙に決意表明、綺麗な紙に決意表明、バイトの振り返りノート・・・

 

昔から割と何でも書くタイプでしたが、最近拍車がかかってきています。

何でも書きだすことの力のお話をしたいと思います。

 

 

 

私が書いていること

 

まず、手帳です。

 

マンスリーやデイリー以外に、行動規範、ミッション、大学生の目標、2年生の目標、大学生夢リストなど。

 

行動規範やミッションなんて大それたことを書いていますが、若干しっくり来ていないところがあります。

何度も修正していて、だんだん自分に合う、自分が望んでいるものに近づいてきている感じはします。

 

見ていたら突然ひらめくような感じで、修正文が思い浮かぶのが面白いです。

 

 

書く力からどんどん離れていっている気もしますが、ミッションと夢って真逆なんですよね。

と最近気づきました。

 

人によるかもしれませんけれど。

 

ミッションは人の為、夢は自分の為。

そのどちらも心から望むのが、人としてバランスのいい生き方なのかなと思ったり。

 

 

 

それは置いておいて、更に月の目標やデイリーページにその日のタスク、その日の目標と振り返りなどを書いています。

サボる日もありますが。

 

 

 

それから、私は裏紙を消費するのが大好きです。

ちょっとよくわからない感覚だと思いますが、捨ててもいいようなものを再利用し、有効活用している感が気持ちいいのです。

 

そんな感覚はともかく、私は裏紙にいろいろ書きます。

嫌なことを書きなぐったり、手帳に書くための大きな目標を考えているときに、とりあえず思い浮かんだことを何でも書いたり、その日やることの順番を考えるときに大きい紙に書きながら整理したり、決意表明をでかでかと書きたくなったり・・・。

 

基本的には、書いて頭の中を整理するために使っています。

嫌なことを書き出すのも、頭の中から嫌なことをすぅっと紙に移して、紙を捨ててしまえば嫌なことはもうおしまい!みたいな。

 

現実はそう簡単ではありませんが、少し頭の中から邪気が抜ける感じがします。

 

 

 

それから、バイトノートもあります。

バイトを単なるお金を稼ぐ手段にしないために、振り返っています。

 

やりたいバイトを選んでいるとはいっても、いつのまにか惰性でやっているということにはよくなってしまいます。

 

そうならないように、毎回何か書くようにしています。

これもサボってしまうこともありますが。

 

 

 

他にもいろいろアイデアや雑多なメモ、勉強関連などありますが、この辺で。

 

 

 

「書く習慣」の力

 

何でも書く習慣の力は思っている以上に大きいです。

 

ごちゃごちゃした頭の中を整理したり、いらないものを出したり、逆に強く意識したいことを紙に表出するような感じ。

 

紙はいつでも自分とセットでないと困る、大事なツールです。

 

 

感覚的な話も多かったですけれど、私が感じている紙に書く良さは何となく伝わりましたでしょうか。

私も手帳にサボらず書こうと再熱しました!