ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

一点集中 vs. バランスを取る

こんにちは!あみかです。

 

何か大きな物事を成し遂げるためには、一つのことに集中しなければなりません。

いろいろなことをすればするほど、大事なことに割ける時間やエネルギーは減っていきます。

 

けれども、バランスよくいろいろなことをするのも大事です。

人としての幅を広めてくれますね。

 

 

 

私はバランスを取ろうとしがちなので、一点集中すべきところ、バランスを取るべきところを見極めて実行できるよう、整理していこうと思います。

「一点集中とバランスを取る」ことのバランスを取るということですね。

 

 

 

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一点集中すべきこと

 

まず、心理カウンセラーを目指す私が一点集中すべきは、もちろん心理学の勉強です。

 

心理カウンセラーに必要な資格を取る都合上、大学院に行く必要があるため、大学生の私はまだ2年生といえどもしっかりと勉強しなければいけません。

 

 

しかし、実際には「いろいろなことをしなければいけない」、「大学の勉強だけではダメだ」と考えてしまっています。

 

一般教養的な資格が気になったりします。

 

最近では、英検2級やMOS試験(Excel)、TOEICなどに挑戦しています(挑戦しました)。

 

 

英検は高校時代から2回落ちているので、何とか次こそは受かりたいという気持ちで受検しました。

MOS試験は大学のSA(パソコン操作を教えたりする補助員)のアルバイトの研修の一環で、興味がある人はMOS講座を無料で受けられるのと、得意なことなので簡単に合格できそうだから受検しようと思っています。

 

MOS試験は勉強が苦でないという意味でもせっかくなので持っていて損はないと思っています。

 

 

この2つは、英検は受検する理由がしっかりあること、MOS試験は受験するコストがいろいろな意味で(お金、時間、労力など)低いことから、受けてよかったと思っています。

 

 

 

けれども、TOEICについては、今は正直受ける必要がなかったなと思っています。

 

英検の後、英語学習の延長として、「大学生なんだから一回は受けてみたい」、「どうせ大学院受験で英語が必要なのだから、英語を勉強することに無駄はない」という気持ちで申し込みました。

 

 

けれども、実際に勉強を始めてみて、この勉強はあまり将来に役立たないと気づきました。

 

まず、TOEICはリスニングがたくさんありますが、大学院受験、その他心理英語を学ぶ上でもリスニングが必要とされることはまずありません。

そして、TOEICを受けるとなると、過去問を解いてみて時間配分を考えてみたり、TOEIC用の単語を覚えたりする必要があります。

 

それらは心理英語とは全く関係がありません。

 

 

間接的に勉強にはなりますが、それをするくらいならもっと直接に心理英語の単語集を勉強したり、心理学の外書講読の勉強をした方がよっぽど効果的です。

 

 

 

とはいえ、試験日はまだなので、申し込んでしまったからには受験料も払ったので一回は受けようと思います。

 

せっかくなので英語学習に役立てようとは思いますが、TOEICのための対策は極力減らそうと思います。

 

 

 

TOEICなど資格というのは、受けるべきと推奨されるものであるのが難しいところです。

「最良の敵は良である」ということですね。

 

これはいろいろなことに手を出しすぎるのはよくないという例でした。

 

 

 

他にも、いろいろな自己啓発本を読むよりも、一つの本をしっかり読んでしっかり実践する方がより自己成長に繋がったりしますね。

これも、バランスとは少し違いますが、一点集中の効果です。

 

 

 

また、いろいろなことをやってみたい!いろいろな団体に入ろう!というのはとても良いことに思えます。

けれども、私の場合は入っているだけで満足、チャレンジすることに意味があると考えてしまうきらいがあります。

 

ただたくさん入ればいいという問題でもありませんし、いろいろな挑戦というのもやるだけでは意味が薄いですよね。

 

 

「チャレンジ」「挑戦」というキラキラした言葉に騙されないようにしなければと思います。

 

 

 

バランスを取るべきこと

 

逆に、バランスを取るべきこと、つまり「いろいろなことをした方が良い」という考えが必要なものもあります。

 

 

 

例えば、心理学にはたくさんの分野がありますが、今の私には1つの分野を極めようとするよりもいろいろな分野の勉強をすべきです。

 

実際に心理カウンセラーになってしまったら別ですが、大学院受験やその後の資格試験では幅広い分野の知識が必要だからです。

 

 

 

他にも、心理学の勉強に絞ることは大切ですが、ある程度の教養もまた必要です。

 

歴史、地理、経済、政治といった地歴公民というのは、それぞれを極める必要は全くありませんが、どれも基礎知識はあった方が良いです。

 

また、世間の大半の人が知っているようなニュースはきちんと知っておくべきです。

 

これは社会人としても心理カウンセラーを目指す人としても必要でしょう。

 

 

これは、ある意味バランスを取って幅広く勉強する必要がある側面です。

世間のことを何も知らないのはただの常識知らずです。

 

 

 

私はそういう意味でバランスを取ることは、意識的にしないとできないタイプです。

実家暮らしの頃は夕食中は必ずテレビを付けていたので、世間のこともニュースもある程度は知っていましたが、1人暮らしをし始めてからテレビを見た経験というのは数えるほどしかありません。

 

一応テレビを持ってきているのですが、半年以上たっていますが今までに1、2回しか見ていません。

 

 

テレビはともかく、その分ニュースも何も知らないので、少々まずい状態です(笑)

 

スマホのニュースアプリを入れてみたりしているので、もっと意識的に見るようにします。

 

 

 

まとめ 一点突破と幅広い知識・経験

 

1つのことに集中すること、幅広い知識や経験を得ることはどちらも大切です。

中途半端が一番意味がないということでしょうか。

 

バランスを取るべきものかどうかというのは、自分なりに重要な意味を感じられるかどうかなんでしょうね。

 

 

この記事では私にとっての一点集中すべきこと、バランスを取るべきことについてお話しました。

ここまで読んでくださった方は、ぜひご自分にとってそれぞれ何が当てはまるかを考えてみてくださいね。