ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

ゲームと幸せに付き合う方法

こんにちは!ゲーム大好きなあみかです。

 

ゲームって何かと良くないと言われがちですが、好きな人にとっては他の趣味と同じ、生活に彩りを持たせてくれるものです。

 

なので、ゲームが好きな人は、もっと胸を張ってというか、楽しく幸せにゲームをしようよ!というお話です。

 

 

 

まず、ゲームと幸せに付き合うというのはどういう状態のことを言うのかを考えます。

 

私は、ゲームをやった後「あー、楽しかった!よし、これから頑張ろう!」思える状態なのだと思います。

 

「またやってしまった・・・」と後悔したり、「これから現実に戻るのか・・・」と思ってしまうというのはゲームと幸せに付き合っていません。

 

これから現実に戻ると感じるのは現実から逃げるためにゲームをしていた証拠なので、趣味にそういう側面はありますが、あまり楽しいゲームの仕方とは言えません。

 

ゲームをやめた時に、楽しく次のことができるのが幸せな付き合い方だと思います。

 

 

 

能動的にゲームをする

 

このようにゲームと幸せに付き合うためには、能動的にゲームをすることが重要です。

 

事前にゲームをしようと決めてする、事前にやめると決めていた時にやめるということです。

 

 

なんとなくゲームをしてしまった、疲れていたからゲームを始めてしまった、では後で後悔する可能性が高くなります。

 

これが終わったらゲームをしよう!明日は時間があるからたくさんゲームをしよう!というのが、健全で幸せなゲームとの付き合い方です。

 

 

 

そしてやめるタイミングですが、別に小学生ではないので、1日1時間と決める必要もありませんし、時間でなくてもいいのです。

 

・ここまで進めたらやめよう

・目が疲れたらやめよう。長くても2時間かな?

・今日まで頑張ったから、明日1日はゲーム三昧にしよう!でも、遅くても〇時には寝よう

 

などなど、決め方は自由ですし、曖昧でも構いませんが、自分で納得できるように決めてそれを守るのが大事です。

 

 

私は、春休み長いんだから遊んでやる!と思ってゲームしまくりましたが、きちんとやめようと思っていた時にやめたので、楽しかった♪と幸せに終わっています。

 

 

 

毎回の始める時間とやめるタイミング以外にも、スマホゲームでは「このイベントは〇〇がもらえるまでやる。ただし、〇〇のときは絶対にしない」など自分のルールがあるといいと思います。

 

 

 

罪悪感を覚えない

 

そして、幸せにゲームをするためには、罪悪感を覚えてはいけません(笑)

罪悪感を覚えた時、ゲームを減らすとかやめるというのも1つの手ですが、そんなにゲームは悪いものではないとも思ってほしいです。

 

 

ゲームを悪く言われる大きな理由は「時間の無駄」「得られるものがない」といったものです。

確かにそういわれてみれば、ほとんどの人はゲームを他の何かに役立てることはありませんし、何かが得られるゲームも少ないです。

 

 

 

けれども、基本的に趣味と言うのはそういうものではないでしょうか。

 

そして、物や経験が得られない代わりに、幸福感を得るのです。

 

 

だって、ゲームをやっていたら幸せだし、楽しいじゃないですか。

今日も夜には1時間ゲームができる!と思って過ごしたら、毎日幸せです。

 

ゲームから、日々の幸せという素晴らしいものをもらっています。

 

 

 

それでも、ゲームができるからといって、そんなに楽しみじゃないし、やった後は、何が楽しかったんだろうと疑問に思うほど後悔するという方は、ゲームをやめた方がいいと思います。

 

それは、たぶんゲームが趣味ではなく、単なる現実逃避だったり、身近にあるストレス発散の手段なだけです。

もっと幸せになれるストレス発散の手段があるかもしれません。

 

心理学を学習していて、ゲームというのは人を楽しませる工夫が詰まっていると常々感じます。

だから、人間にとってやっている最中にゲームを楽しいと感じるのは当たり前です。

 

みんなやっているときはそれなりに楽しいと思いますが、ゲームが本当に好きなのかどうかというのは、やる前とやった後の感情に現れると思います。

 

 

というわけで、ゲームが本当に好きな人は、罪悪感を覚えず、自分の趣味を堪能するという意味で楽しくやればいいと思います♪

 

 

 

ちなみに、以前「ゲームとの上手な付き合い方 」という記事も書いています。

これは、こういうことをすると後悔してしまうからやめよう!といった内容になっています。

よかったらご覧ください。