ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

ゲームとの上手な付き合い方

こんにちは!あみかです。

 

私は特にやめようとか意識しなければ365日ゲームをしています。

 

 

1年ほど前、ゲームをやめようとしたことがあり、そのときにはきちんとやめることができました。

中学生からほぼ毎日やっていたゲームをやめてみた。 - ぽっかぽか

30日ゲームをやめることができました。 - ぽっかぽか

 

 

その後、帰省してゲームが好きな家族と会ったときに一緒に遊んで以来、またしょっちゅうゲームをしています。

 

 

 

しかし、ここ最近はうまくゲームと付き合っています。

 

そこで、ゲームとうまく付き合うには何が大切なのかを考えてみました。

 

 

 

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生活習慣に悪影響を与えないこと

 

まず大切なのは、健康や生活習慣に悪影響を与えないことです。

 

 
睡眠時間を削ってゲームをしないこと、食事を適当に済まさないこと。

 

特に家庭用ゲームは、何時間でも遊べるのでつい夜遅くまでゲームをしてしまいがちです。

没頭していると現実を忘れて抜けられなくなったり、寝たら遊ぶ時間が無くなってしまうような感覚があります。

 

けれども、別にゲームは逃げないのでまた明日遊べばいいのです。

あまり遅くまで遊ばずにきちんと寝ましょう。

 

 

 

仕事や学業に過度に悪影響を及ぼさないこと。

 

私が学生の立場なので、社会人については何とも言えませんが、大学生はいつも授業中にスマホゲームをしています。

(大学のレベルによって違うかもしれませんが)

 

大学というのは、他人に迷惑をかけなければ自由というスタンスの場合が多いので、寝ていようがゲームをしていようが叱られることは少ないでしょう。

授業中に何をするかはその人の選択で、多少ゲームをしてもそれが必ずゲームとうまく付き合えていないということはないと思います。

 

だから、「『過度に』悪影響を及ぼさないこと」としました。

 

 

けれども、どの授業でも全く話を聞かずゲームに没頭しているというのはどうかと思います。

そのあたりは「上手く」付き合う必要がありますね。

 

 

 
人間関係に悪影響を及ぼさないこと。

 

たまに友人関係をおろそかにしてしまう人もいますが、特に家族関係には注意が必要です。

家族と同じ時間に食事をとる、決められた家事があればする、などがゲームにハマりすぎてできなくなったら要注意です。

 

 

また、そうでなくても、四六時中ゲームをしているというのは家族にとっては不快であることも多いので、そういったトラブルが起こらないように注意が必要ですね。

 

 

 

健康のために適度に休憩を取ること。

 

ゲームというのは、スマートフォンやDSというような画面が小さいものでも、テレビゲームでも、とにかく目が疲れます。

 

また、基本的にはずっと同じ姿勢でするゲームが多いので、休憩なしで遊び続けていると疲れてしまいます。

 

 

なので、1時間に1回は休憩を取って、少し歩き回ったりすると良いです。

 

 

 

最後に:後悔せずに遊ぶこと

 

ゲームと上手に付き合う上で、遊んだ後に「楽しかった」と思えるのか、「時間を無駄にした」と後悔するのかというのは、とても重要なポイントです。

 

ゲームが趣味や気分転換である人にとっては、適度にゲームで遊ぶことは有意義なことです。

けれども、遊んだ後に後悔するというのは、気分転換どころかむしろストレスが増大してしまいます。

 

 

遊ぶ時間、他の日常生活に悪影響を与えないことなどいろいろとポイントはありますが、結局は自分が後悔しない程度に遊ぶことが一番です。

 

「昨日まで頑張ったから今日は思いっきり遊ぼう!」と思って1日中遊んで、

「あー、楽しかった!」と満足感を感じて、

次の日「また今日から頑張ろう!」と思えるのだったら、長時間遊んでも何の問題もありませんよね。

 

 

 

自分が後悔せずに、「楽しかった!」と終われる遊び方が一番上手なゲームとの付き合い方だと思います。

 

変に罪悪感を感じたりせずに、遊ぶときは楽しく遊べばいいのです。

 

上手にゲームと付き合っていきましょう。