ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

個別指導のアルバイト1年経過!やって分かった良いところと気を付けなければいけないところ

こんにちは!あみかです。

 

個別指導のアルバイトを始めて、約1年が経ちました。

新人卒業(?)を記念に、個別指導のアルバイトの良いところと気を付けなければいけないことについて、それぞれ3つお話します。 

 

 

 

 

良いところ

 

やりがいがあって楽しい!

 

まず1つ目は、やりがいがあって楽しいところ。

 

個別指導の先生は、人の成長をサポートできるお仕事です。

 

勉強を教えるという直接的なサポートや、勉強の仕方を教えるというサポート、勉強の仕方を一緒に考えるというサポート、勉強計画を立てるというサポート、勉強のやる気を出すサポートなどなど・・・。

 

方法はいろいろありますが、生徒の学力向上(=成長)をサポートします。

 

そしてそれは学力向上だけにとどまらず、自信に繋がることもあります。

 

 

生徒が勉強ができるようになって喜んでいたら、先生も嬉しい。

そんな体験を、ただのアルバイトでできるのが個別指導のアルバイトです。

 

 

 

時給が高い!

 

2つ目は、時給が高いこと。

 

個別指導のアルバイトの特徴でもあります。

 

私の現在の時給は1200円です。

これは研修を卒業してすぐの時給で、経験が増えれば更に上がります。

 

他の個別指導塾も同じくらいの時給が発生するようです。

最低賃金が違うので地域によって異なるかもしれませんが)

 

アルバイトの時給といえば最低賃金と同じというのが多いですが、個別指導のアルバイトはそれと比べるとずいぶん高給です。

 

短時間で効率的に稼ぐことができるというのは大きなメリットですね。

 

 

 

自分のためになる!

 

そして3つ目は、自分のためになるところ。

 

人に勉強を教えながら、自分も思い出して復習になりますし、記憶の整理ができます。

英語は大学生にも必要ですし、学部によると思いますが数学も必要な部分があります。

 

現代文の答えをなぜそれが正しいのかを説明するためにはかなり論理的な思考が必要ですし、社会や理科も知っておいて損はない教養ばかりです。

 

流石に古典の知識を活かせるかどうかは難しいかもしれませんが、教養の1つと思えなくはないでしょうか。

 

 

中学高校で学習したことも時間がたてば忘れていくので、自分が復習できるというのもメリットの1つです。

 

 

更に、担当生徒との関係を築いていくというのも、意外とコミュニケーション能力が問われるもので、ためになるものだと思います。

 

 

 

気を付けなければいけないところ

 

時間外労働

 

まず1つ目は、塾によって違っていても、多少の時間外労働があるところ。

 

個別指導はブラックとよく言われますが、そこまでひどいとは思いません。

他のアルバイトと比べたら少しあるかなと言う程度。

 

 

具体的には、授業前後になります。

 

授業と授業の間の休み時間はお給料が出ませんが、生徒と話したり授業の片づけや準備をしたりと、確実に仕事をしています。

 

授業前と後もお給料が出ませんが、準備は必要に応じて教材の用意やコピーなど最低10分、授業後はは報告書の記録や教材の片づけなど最低5分はかかります。

 

報告書の記録は一応授業時間内で終わらせる前提となっていますが、実際には時間内に終わらないことがほとんど。

 

 

 

ただし、授業前後は「みなし」ということで、前後それぞれ10分ほどお給料が出るところもあるようです。

 

それでも完全に時間外労働がないところはないと思います。

 

 

 

学力が必要

 

2つ目は、当たり前ですが学力が必要だということ。

 

私は個別指導をできる最低ラインの学力レベルくらいだと思います。

なので、予習に時間がかかることがあります。

 

ですが、学力不足を全く感じないのは、国公立大学の学生ぐらいではないでしょうか。

特に高校生対象の場合は、上位大学を目指す受験生にはそのくらいの学力がなければ務まりません。

 

 

 

とはいえ、予習したら授業ができる程度の学力があれば大丈夫なので、多くの場合はそんなに上位大学である必要はありません。

 

多少余裕をもって入ったとはいえ、私の大学の偏差値は50前後です。

 

大学受験生や高2以上の数学は担当できませんが、そんな生徒ばかりでもないので問題ありません。

 

あまり勉強ができない生徒は、高学歴の非常に論理的な教え方しかできない先生とは合わないこともあるので、そうでない先生も必要です。

 

 

 

固定シフト

 

3つ目は、固定シフトだというところ。

 

塾なので当たり前ですが、飲食などの固定シフトよりも強固な固定シフトです。

先生がころころ変わると生徒も困るので。

 

それは分かっていても、たまに変なところに予定が入って休まざるを得なくなると、手続きも大変だし、生徒にも申し訳ないという2重の大変さがあります。

 

 

部活などに入っていて突発的なイベントが多い人はなかなか大変です。

私もインターンシップをやっていた1年生の頃だとできませんでした。

 

 

 

まとめ

 

ということで、良いところと気を付けなければいけないところでした。

 

学力と固定シフトの問題がクリアできる大学生にとっては、なかなか良いバイトです。

 

時間外労働を考えてもやっぱり他のバイトよりもお給料が高いと思いますし、やりがいがあって楽しくて自分のためにもなるという他にはない条件が揃っています。

 

やりがい詐欺みたいな感じのブラックには注意ですが、最近は減っているのではないでしょうか。

 

 

 

何にしても、やってよかった楽しいバイトです!