ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

【鬼速PDCA】「タスクとは達成できないものである」病

こんにちは!あみかです。

 

以前にもお話しましたが、現在、「鬼速PDCA」という本に従って、PDCAを実践しています。

PDCAのためのPDCA - ぽっかぽか

 

 

その中で、実行サイクルの難しさを実感しています。

そもそも私は、タスクをやり遂げるということができないので、この度PDCAを実行する上で克服したいと思っています。

 

 

 

 

実行サイクルとは

 

PDCAサイクルとは、計画、実行、検証、調整(この本では調整と呼ばれています)を回していくものです。

 

計画を立てて、やってみて、振り返って、それを元に次に活かすということです。

 

 

 

けれども、この本には、PDCAサイクルの実態は実行サイクルだ、と書いてあります。

 

本には十分に説明がありますが、最初読んだときにはあまり意味が分かりませんでした。

 

しかし、やってみたらわかりました。

 

 

 

PDCAサイクルを1週間に1度のサイクルで回すとすると(つまり検証を1週間に1度行う)、実行サイクルは毎日、そして理想は1日に何度も行うのです。

 

 

検証では、結果が出ているか、できた要因は何なのか、できなかった要因は何なのかなどを確認します。

 

実行サイクルでは、日々のTODOの進捗確認を行います。

 

 

「DO:実行」に入った段階でTODOの設定をしますが、その通りに行うことができているか、遅れはないかなどを確認するのです。

 

そして、遅れがあればそれをどのようにカバーし巻き返すことができるかを考え、調整するのです。

 

 

 

そういったTODOの進捗確認と実行を繰り返すのが実行サイクルです。

 

 

 

実行サイクルの難しさ

 

適切にTODOの設定ができない

 

これは実行サイクルの中の話ではありませんが、そもそも適切なTODO設定をするのが難しいです。

 

 

私はTODOに入れたもの以外のことはしなくていい、TODOリストを完遂すればその日は自由だ!という考えがこびりついています。

 

そのため、TODO設定を行う際に、TODOに入れなかったらしないだろうから、やるべきことは入れておかなければ!とたくさん入れてしまいます。

 

 

そうすると、理想の一日ができあがります。

仮にすべて達成できたら、素晴らしい一日だと言える、というような一日です。

 

 

絶対に無理なTODO設定というわけではなく、実現可能ではありますが、「それなりに頑張っても」達成できない。

 

これは、できない日が増えて、負け癖が強くなるので、適切なTODO設定ではないと気づきました。

 

 

TODOリストを完遂して、時間があって、やる気もあれば、明日やることを前倒ししてもいいのですから、無理に詰め込む必要はありませんね。

 

 

 

何をやってもタスクを完遂できない

 

似たようなことを前回のPDCAの記事でもお話していますが、「1日のTODOとは達成できないもの」というような強烈に間違った信念のようなものがこびりついています。

 

そのため、「TODOに取り掛かり始めると、終わるまでは遊べない」=「TODOとは終わらないものだから、TODOに取り掛かると今日はもう遊べない」と思ってしまうのです。

 

 

 

お昼休憩をしているときに、「今日は順調だ。ゆっくりする時間を取れそうだ」と思うと、「じゃあ今のうちに遊んでおかないと!」と思ってしまいます。

 

今せっかく休憩しているのに、タスクに取り掛かり始めるとまた遊べなくなって、しかもタスクはどうせ寝る時間まで終わらないだろうから、今のうちに遊ばないと、今日はもう遊べる機会がないと思ってしまうのです。

 

 

・・・こうやって文章に書き出すと、自分の思考回路のおかしさが改めて分かります(笑)

 

 

 

「一日のタスクとは達成できないもの」という信念を変えなければ何をしても達成できないんですよね。

 

だから、タスクを完遂して夜にゆっくりする経験を積まないといけません。

 

 

そうしないと、早起きしても、余裕があった日でも、いつの間にか達成できなくなってしまう。

 

これは潜在意識とも関係があるのかもしれませんが、ともかくタスク完遂の喜びを味わいたい!と思っています。

 

 

 

今日は朝、ブログ投稿ができなくて出遅れていますが、そのために今も頑張って記事を書いています(笑)