ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

忙しさから学んだ自己管理の重要性:計画・体調・感情の自己管理

こんにちは!あみかです。

実に20日ぶりの記事更新となります。

 

その間いろいろと忙しかったのですが、大学が冬休みに入って少し落ち着きました。

今日はそんな忙殺されていた時期に学んだことをお話します。

 

 

 

忙しさの原因究明

 

少し落ち着いたところで、なぜこんなに忙しくて大変なことになっているのかを考えました。

 

直接的な原因は個別指導のアルバイトです。

塾が冬期講習に入り、いつもの倍ぐらいバイトが入ったので、平日も大学の後にバイトに行く日が増えて大忙しになりました。

 

来年はもう少し減らせるように考えます。

シフトを出すときに、物理的に可能なところを何も考えずに〇してしまうのをやめないといけないと痛感しました(笑)

 

 

 

そして、それに加えて大学のレポートがあったり、年賀状を書いたりというプラスアルファのタスクが増えて、徐々にパンクしてきた感じでした。

 

 

また、アルバイトで有給インターンシップのような形で営業をやってみることになって、それも大変でした。

これについては、もしかしたら詳しく記事にするかもしれません。

 

テレアポのためにスクリプトを読んで練習したり、実際にテレアポをしたり、営業に行くために練習したり・・・。

 

実際に練習などで使う時間よりも、緊張しすぎて日々心理的負担が大きいです(笑)

 

 

 

そして、このような忙しさの中、時間がないだけでなく、ストレスも溜まってきているので、ついダラダラしてしまいました。

 

遅くに帰ってきているのに、ネット小説を読みふけってしまったりしました。

 

そして、翌日は早起きできなくなるので、ただでさえ忙しいのに時間が無くなるし、遅寝遅起きで悪循環です。

 

 

 

更に、忙しくて生活習慣が疎かになったためか、1週間ほど風邪気味になって、一時は微熱も出ていました。

 

動けないほどじゃないので活動するのですが、どうしても効率悪くなってしまいます。

 

 

 

忙しさから分かる自己管理の重要性

 

忙しさの原因についてまとめると、まずバイトで時間的に圧迫されて、そこに大学の課題や年賀状、有給インターンシップの営業が重なったという状態でした。

 

そこに風邪が加わったり、ストレスからついダラダラとしてしまったり・・・。

 

 

というわけで、振り返ってみて分かるのは、忙しい時こそ、体調、感情の自己管理をすること。

風邪とストレスによるダラダラがないだけでもずいぶんマシだったはずです。

 

そして、忙しい時こそ「今日はこれぐらいならできるだろう」という計画ではなく、「この日までにしなければいけないから、今日はここまでやろう」という逆算をしなければいけないと学びました。

 

 

 

こっそりと(?)大学2年生の途中から、今年度のテーマを自己管理・時間管理としていました。

少し忙しくなっただけでこの様子では全くできていませんが、課題は見えたような気がします。

 

 

 

計画、体調、感情の自己管理が必要

 

時間管理などの計画だけを自己管理しようと思っても無理で、そのためにはきちんと日頃から体調管理をしておく必要があります。

 

そして、ロボットではなく人間なので、ネガティブな感情を持った時には何もできなくなったり、自己破壊的になったりもします。

なので、感情管理と言いますか、自分がどういうときにどんな感情になるのか、そしてどうやったら負の感情から脱出できるのかを把握しておく必要があります。

 

 

 

そんなわけで、現在その3つの観点から毎日手帳に日記のように振り返っています。

 

まず、計画は朝に行動計画を立てるので、それが達成できたかどうか、できなかったとしたら何が原因か。

 

体調は、今日の体調はどうだったかという状態と、健康的な生活はできたかどうかという行動を振り返ります。

食生活、手洗いうがい、運動、睡眠時間など。

 

感情は、やる気が出なかったり、ネガティブな感情になったかどうか。

なったなら、何が原因か。

すぐに脱出できたか。

できたなら、何が良かったのか。

できなかったとすればどうすれば良かったのかなど。

 

 

私は基本的に年度目標しか立てないので、まだ3ヵ月あります。

 

毎日コツコツ記録し、一年前とは見違えるような4月を迎えられるよう頑張ります!