ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

風邪にはこりごりだ!体調管理は自己責任の意味

こんにちは!

先週、5日ぐらい風邪をひいていました。

 

熱はかろうじて出ていないものの、鼻水、咳、頭が痛くてフラフラ、と大変でした。

今はもうほとんど治りましたが、テスト前だったりレポートの締め切りが迫っていたりして大変。

 

そして、バイトも休むことになったり。

1人暮らし初の本格的な風邪でした。

 

そんな中、体調管理は自己責任だという考え方について少し理解できたお話をします。

 

 

 

風邪を引いたら自分が損するだけ【大学生編】

 

まずは、大学生として風邪により不利益を被った件について。

 

テスト前&レポート締め切り間近という最悪のタイミングで風邪をひいてしまいました。

 

レポートを書く予定だった日に風邪を引いてしまったので、回復するのを祈って丸1日休みました。

しかしちっとも回復せず、結局はフラフラで頭が回らない中何とか4000字書く羽目に。

 

また、テスト勉強も時間に余裕があったはずが、直前に詰め込むことになってしまいました。

 

結果的に出来は悪くなかったと思いますが、風邪さえ引いていなかったらもっと余裕を持って勉強できただろうと思います。

 

 

 

風邪でもレポートは書かないと単位がもらえませんし、提出日には何が何でもいかなければいけません。

 

レポート提出日にインフルエンザ、テスト当日にインフルエンザは多少考慮される可能性がありますが、風邪ではどうしようもありません。

早めにやっておかなかった自分が悪いのです。

 

 

 

というわけで、風邪を引いたら、その分だけ丸ごと自分が損をするという当たり前のことをひどく実感しました。

 

 

 

風邪を引いたら自分が困るだけ【バイト編】

 

そして、個別指導のアルバイトも1日だけお休みしました。

できないことはなかったと思いますが、受験生の多い塾に風邪ひきの自分が行くのも憚られますし、やっぱりしんどかったので。

 

酷い風邪の中、電話をして休む旨を伝えて、代わりに授業をしてくれる人に引継ぎのお願いをするのは大変です。

 

そして何よりも、自分が毎週担当している生徒はきちんと自分がやりたいという気持ちがあるので、生徒にも申し訳ないですし、1回分の授業中の生徒の様子を見られないというのもあります。

 

 

 

やっぱり、風邪を引いたら自分が困るだけなんです。

そして、お仕事の場合には他のバイトさんにも、お客さんにも迷惑が掛かります。

 

 

 

そこで、ふと将来の夢の心理カウンセラーについて考えてみました。

 

心理カウンセラーは、体調管理は完全に仕事のうちだとよく聞かされます。

クライエントへの責任は、生徒に対する先生の責任以上です。

 

先生の責任が少ないわけではありませんが、心を扱うので、他の人に変わってもらうことはできません。

 

 

 

心理カウンセラーは体調管理が大事だということ、よりリアルに実感できた気がします。

同時に、今回の体調不良は半分以上夜更かしが原因なので、個別指導の先生のアルバイトをしている身として反省しました。

 

 

 

体調管理は自己責任の意味

 

さて、体調管理は自己責任というと、厳しいとか昔からの悪い伝統のように感じていました。

今もそれは変わっていません。

 

けれども、自分に対しては、そういう風に考えようと思いました。

体調管理は自己責任、体調管理は成人した社会人にとってしなければならないことだと肝に銘じました。

 

 

 

他人に対しても同じように考えたいとは思いません。

 

体調不良で苦しい思いをするのも、損をするのも本人なのに、外からの圧力は必要ないと思うのです。

自分で自分を責めているかもしれないのだから、せめて本人以外は優しい言葉をかけてあげられる人でいたいと思いました。

 

 

 

こういうのを自分に厳しく、他人に甘いというのかもしれませんが、私は自他ともに厳しくと言うのは嫌いです。

「体調管理は自己責任」は、自分に対して課すべき言葉で、他人に適用してはいけないように感じています。