ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

決まったタイムスケジュールが自己管理のカギ

こんにちは!あみかです。

ただ今、行動(行動計画)、体調、感情の自己管理に取り組んでいます。

忙しさから学んだ自己管理の重要性:計画・体調・感情の自己管理 - ぽっかぽか

 

その中で特に行動について、ある程度の決まったタイムスケジュールやルーティンが重要だと感じたので、今日はそんなお話をします。

 

 

 

タイムスケジュールが全くないと・・・

 

行動について、自己管理できている状態と言うのは、何をやるのかを決めて、その通りにやるか、その通りにできなくても自分の意志で変更している状態です。

 

また、四六時中何をやるのかを決めますが、この3時間は自由時間、という決め方もありとしています。

こうすることで、ダラダラと遊びすぎて予定のことができないということを防げると考えています。

 

 

 

計画を立てるときに、決まったタイムスケジュールがないと、毎日朝から晩まで今日は何をしようか、と考えなければいけません。

 

また、毎日違うことをしていると、終わる時間が読めなかったり、何かとイレギュラーなことが起こりやすくなったりしてしまいます。

 

 

学校や仕事がある日は、そこに行くというのが1つの決まったタイムスケジュールやルーティンといえるので、自分の意志で決めなければいけない時間は少なくなります。

 

自由時間が多いことは嬉しいことですが、その分自分をしっかりと管理するのは難しいということですね。

 

 

 

自由時間には制限が必要?

 

というわけで、丸1日自由だったとすると、その自由な時間のすべてを計画して、その通りに行うのは難しいです。

 

もちろん、今日は丸1日自由にする!○時に寝るということ以外は自由!と決めるのもありかと思います。

 

そうでなく活動したい日に、何時に起きて、何時までこれをして、次にこれをやって・・・と全て1日計画し、実行するのは難しいのです。

 

 

 

計画を立て実行する上では、自由な時間にはある程度制限が必要です。

 

そこで必要なのが、ある程度決まったタイムスケジュール。

 

毎日、何時に起きて、何時まで○○をやって・・・、とある程度決めておくのです。

毎日同じは無理でも、平日のタイムスケジュール、休日のタイムスケジュールなど。

 

そこに習慣化したい良い行動を入れると、比較的楽に習慣化することもできます。

 

 

朝の時間だけは毎日固定のタイムスケジュールで動く、休日の午前中のタイムスケジュールを決めておく、などをしておくと、自由な時間に制限を付けられます。

 

最初にタイムスケジュールを決めようと思った時には何だかロボットみたいだと思いましたが、理想のタイムスケジュールを設定しておくと、楽に理想的な生活ができます。

その通りに行動できると、充実感で一杯になれるタイムスケジュールです。

 

ロボットと違って、タイムスケジュールは自分の理想を描いているので、その通りの行動は決して窮屈ではありません。

 

やりたいことをやれて、満足できる1日となります。

 

 

 

私は今もタイムスケジュール通りにブログを書いていますが、ここ数日ブログを書き続けることができているのもタイムスケジュールのおかげです。

 

そんなわけで、自己管理のためには、ある程度自由な時間に制限を書けると楽に理想の生活に持っていけるというお話でした。