ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

夜更かしの悪影響 ~睡眠時間は何を置いても重要~

こんにちは!あみかです。

 

最近は自己管理のために早寝早起きを目指していますが、つい夜更かしをしてしまいます。

そんな自分に嫌気がさして、カツを入れるために夜更かしの悪影響をブログに書こうと思います(笑)

 

基本的に私が知っている内容を書くので、皆さんもすでにご存じの内容が多いと思いますが、改めて思い出して生活の改善に役立てることができればと思います。

 

ネタの元は、いくつかの本、ネット、心理学の授業で聞いたような知識です。

 

 

なお、夜更かし=睡眠時間が減るという扱いです。

 

 

 

健康状態の悪化

 

まず1つ目は、健康状態の悪化です。

 

睡眠リズムが崩れたり、睡眠時間が短くなったりすると、免疫力が下がります。

風邪を引きやすくなったり、インフルエンザにかかりやすくなったりするということです。

 

この冬の時期は風邪もインフルエンザも流行っていますが、免疫力が高いとたとえ菌が蔓延していても風邪などにかかりにくくなりますね。

 

一度体調不良になると大変なので、予防のためにも免疫力に気を配るのは大切です。

 

 

 

イライラしやすくなる

 

2つ目は、イライラしやすくなるということです。

 

睡眠不足の際には、昼間イライラしやすくなってしまいます。

 

また、慢性的に睡眠不足や睡眠リズムの乱れが続くと、うつ病にかかりやすくなります。

実際、うつ病患者さんのほとんどは十分な睡眠がとれていないそうです。

 

うつ病は10人に1人以上となっていますので、誰でもなる病気です。

自分は大丈夫、と油断してはいけません。

 

 

ともかく、イライラにしてもうつ病にしても、睡眠不足は感情をコントロールしにくくしてしまうということです。

 

 

 

集中力が下がる

 

3つ目は、集中力が下がるということです。

 

睡眠不足の日は、昼間の集中力が下がってしまいます。

これは体感的にも理解できることだと思います。

 

早く寝て、十分に睡眠をとれば、翌朝スッキリ起きて、昼間の活動もより集中して行うことができますね。

 

同じ時間作業をしていても、集中力によって成果が全く異なることもありますから、その効果は重大です。

 

 

 

寿命が減る

 

4つ目は、寿命が減るということです。

 

1~3つ目は、次の日に起こる短期的なデメリットのお話でしたが、長期的にはもっと大変なデメリットがあります。

 

慢性的に睡眠不足の人は、そうでない人と比べて寿命が短いそうです。

 

寿命という観点で最適の睡眠時間は7時間だそうですね。

これは多くの人の平均の最適の時間なので、人によって最適の時間は異なりますが、少なくとも6時間、5時間以内というのは大きく寿命を短くする要因です。

 

ちなみに、夜勤を長くしている人は平均的に寿命が短いそうですね。

 

 

 

まとめ 睡眠時間は何を置いても重要!

 

というわけで、夜更かしは短期的に見ても長期的に見ても良いことはありません。

 

その瞬間は楽しくても、次の日には後悔してしまう残念な習慣です。

 

また、もし2時間睡眠時間を減らしてしまった場合、次の日2時間多く寝ても元には戻りません。

1日の2時間の睡眠不足を解消するには、次の日1時間多く寝て、その次の日にも1時間多く寝ると、やっと帳尻が合うそうです。

 

1回の夜更かしを油断してはいけません。

睡眠負債として、溜まっていきます。

 

「寝だめ」で簡単に解消することはできないのです。

 

 

適切に睡眠をとり、健康、快適な気分、高い集中力で楽しい毎日を目指しましょう!