ぽっかぽか

心理カウンセラーの卵(大学生)が自信について考えたり、その他いろいろお話します。

テレアポ・訪問営業のインターンシップ体験談

こんにちは!あみかです。

 

Twitterなどで少しお話しましたが、先日営業に関する有給インターンシップに参加しました。

 

慣れないことだし、明らかに自分に向かないことではありましたが、いい経験になりました。

 

 

今日は、その概要とやってよかったと思った理由を2つお話します!

 

 

 

 

営業のインターンシップ

 

大学紹介ではなく、法人営業でテレアポ、訪問まで1人で行うという少し特殊なインターンシップでした。

 

 

 

10数件企業の一覧があり、1件1件電話をして、訪問させてもらえるようにお願いをするというテレアポからはじめました。

 

実際に電話を始める前に、スクリプトを何度も読んだり、模擬練習を何度もしたりして練習をしました。

電話はスクリプトを見ながらできるので、スクリプトを見ながら必死で受け答えしました。

 

もちろん相手がスクリプト通りに話してくれるわけではありませんが、とにかく言葉を丁寧に、ということに気を付けて受け答えしました。

幸いにも、わけわからないことを聞かれてドキッとするというようなことはなかったです。

 

けっこうな大企業が相手ということもあって、ほとんど断られました。

丁重にお断りしてくれるところもあれば、ほとんど何も聞かずにぶち切りするところもあり、大企業と言ってもそんなもんなんだなぁと思いました。

 

それぞれの企業に対して、良い印象、悪い印象ができてしまいました。

そういう企業の印象を考えると、たとえ大学生でも、どんな相手にでもそれなりな対応をするべきではないでしょうか・・・。

 

 

 

そして、事前にほとんど断られるだろうと言われていましたが、なんと1件だけOKしてくれました。

 

実際に企業に訪問はしない可能性が高いと聞いていたので、アポが取れてしまったときには大変なことになった、と顔面蒼白です。

取れてしまったという表現はよくありませんが、その電話を切った時には本当にそんな気持ちでした。

 

 

 

そこからは、訪問準備で大変です。

 

訪問マナーを再確認したり、名刺交換の練習をしたり、営業の準備をしたり・・・。

大企業を訪問する経験なんてないので、とても緊張しました。

 

結局、営業した内容は断られてしまいましたが、無事に訪問を終えました。

訪問先によい印象は残せたようです。

 

久しぶりのスーツや営業は緊張しましたが、よい経験になりました。

 

最後に各企業分報告書を書いて終了です。

 

 

 

元々は誘われたので、有給ならいいか、営業やってみるか、くらいの気持ちで参加することにしたインターンシップ

 

心理職を目指しているので、営業の経験は直接役に立ちませんが、相談に来る方の中には営業職の人もいるかもしれませんし、一度くらい経験できたのはよかったと思います。

 

営業は、おそらくコミュニケーションが苦手な私が最も苦手とするお仕事。

ついでに電話も得意ではありません。

 

だからこそ社会人になってからする機会はないでしょうから大学生のうちにできたのはよかったと思います。

 

 

 

やってよかったと思う理由

 

先ほど、得意ではないから、心理職を目指しているからこそ大学生のうちに経験できてよかったと書きました。

 

しかし、どんな人にとっても、インターンシップでのテレアポや訪問営業の経験は役に立ちます。

 

 

 

1つは、電話のマナーを実践的に学べるということ。

 

社会人になってから、必要な人は企業の研修で教えられるでしょうし、就活前にある程度学ぶと思います。

 

けれども、それらが始まる前に学んでおくと、就活にとても有利です。

 

就活関連の講座で勉強するとしても、実際の企業に何度も電話をかけるような練習はできないので、それより前に何度も練習できる経験は得難いものです。

 

 

 

また、何度も企業に電話をすると電話のマナーに関する自信がつきます。

就活に関係なくても、様々な電話で自信をもって受け答えできるようになります。

 

そのような能力は、人として、少しでも早く身に付けておくに越したことはありません。

 

 

 

2つ目の理由は、多くの社会人と触れられるということです。

 

営業には既存顧客にするものもありますが、テレアポをして新規顧客に営業するというのは、少数の人と濃くかかわるのではなく、たくさんの人とかかわる必要があります。

 

営業以外のインターンシップでも社会人とかかわりますが、営業のインターンでは、より多くの、様々なところで働いている社会人とかかわることができます。

 

電話をするだけでも、企業の特色や働いている社会人について、多くのことを身をもって知ることができます。

 

そういう意味で、たくさんの社会人とかかわるためには、営業のインターンシップは有効だと感じました。

 

 

その他にも、実際に営業で成功すれば、実績となる場合もあるかもしれません。

 

 

 

このような感じで、私は苦手としていることに、短期のインターンシップだからこそ飛び込んだわけですが、とても必要で役に立つ経験ができたという実感があります。

 

こういう経験の積み重ねがきっと大きな自信にもつながります。

 

皆さんも何かチャレンジしてみてください☆