ぽっかぽか

心理カウンセラーを目指す大学生の自信や発達障害に関する記録やその他雑記です。

【個別指導アルバイト】中3受験生担当の責任が重い

こんにちは!あみかです。

 

現在、個別指導のアルバイトをしています。

今年の3月から始めたので、まだ8ヵ月ほどですね。

 

 

コンビニアルバイトでは8ヵ月もしたら何でもできるし、たまに教える立場になることもありましたが、個別指導ではまだ新人感があります。

 

後輩は何人か入ってきていますが、1年たたないとその時期に必要な勉強などが分からないですし、いろいろな学年を担当するなどの経験がまだ浅いですね。

 

 

 

そんな私ですが、なんと9月から中3受験生を担当しています。

 

 

夏期講習から塾に入ってきた生徒で、最初の方の授業をたまたま空いていた私が多く担当したので、その後も担当になっている感じです。

 

やりがいはありますが、少し荷が重いです。

 

今日はそんなお話をします。

 

 

 

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地元と入試制度が地元と違う

 

責任の重さとは違いますが、中3受験生を担当してまず驚いたのがこれです。

地元から離れて1人暮らしをしているので、入試制度が違います。

 

内申点の制度、入試回数、入試問題の形式(公立でも問題に種類がある)など当たり前と思っていたものが違います。

全国共通とまではいかなくても、大体同じだろうと思っていたので、こんなにも違うのかと驚きました。

 

 

 

目下、ネットで調べたり、他の先生に質問したりと勉強中です。

知らなくて生徒に不利益を与えるわけにはいきませんからね。

 

周辺の高校の名前や場所、偏差値などもさっぱりわからなくて、いちいち調べないといけないので苦労しています。

 

 

 

先生が試行錯誤している暇はない

 

先生歴も浅く、ましてや受験生も初めてなので、やり方として失敗したなと思ったり、もっとこうすればよかったなと反省したりします。

 

宿題もっとたくさん出せばよかったな。

説明が不十分だったな。

あのタイミングでやる気を出すように声掛けすべきだったな。

 

・・・などなど

 

その度に、次からは宿題をたくさん出したり、説明の仕方を工夫してみたりします。

 

 

 

けれども、受験生の時間というのは貴重で、「失敗したから次直せばいい」という問題ではないのです。

 

もちろん実際には失敗してしまったからにはそうするしかないのですが、できるだけもっと早くに気づかないといけません。

 

先生の側が悠長に試行錯誤している暇はないのです。

 

 

ベテランの先生だったらもっとうまくやれたかもしれないと、生徒に申し訳なくなることもあります。

 

 

 

まとめ

 

そんなこんなで、受験生担当は責任が重く、自分には荷が重く感じられることもあります。

 

もちろん毎回反省してばかりでも、荷が重く感じてばかりでもありませんが(笑)

 

 

 

コンビニアルバイトでは、「新人なら仕方ない」「初めてなら仕方ない」という部分もありましたが、個別指導ではそういうわけにはいきません。

 

生徒の志望校合格がかかっています。

人生がかかっているとも言えます。

 

そういう言い方をすると、学生なのに重い仕事です。

 

 

 

 

  けれども、生徒の定期テストの点数が大幅に上がった時はやはり嬉しかったです。

 

大事なのは、悩んでいることや困っていることは先輩に質問・相談しまくることですね。

 

頑張っていきます!